いつかたどり着く

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漫画とかの駄文書く。

【祝アニメ化】悶えるほど凄まじい、「からかい上手の高木さん」の凄さ

からかい上手の高木さんのアニメ化が、遂に決定しました!


mantan-web.jp


ゲッサンminiでの掲載が始まった時から読んでいますが、凄まじい人気作品になってしまいました。
去年からは、遂にゲッサンで連載ですからね。始まった時、これは予想できなかった。

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1巻から単行本感想を書いてきた読者としては、非常に嬉しいです。
かつては、このブログが検索1ページめに出てきた時期もあったんですが、流石にここまで人気が出ると難しい(笑)


沢山の人が、今では「からかい上手の高木さん」を読んで、その魅力にやられてしまっていて。
今回のアニメ化を機に、更に多くの人が、高木さんの魅力を知ってもらえるたら良いなと、個人的には思っています。


今回は、既読の人も改めて高木さんを読み返したくなるような、「からかい上手の高木さん」の凄いシーンを紹介してみます。


高木さんに言われたい


鉄棒での逆上がり対決。
後ろを向いてと言われている中、西片は高木さんの不正を疑わずにはいられなくて。
スカート姿で行っていると知りつつも、逆上がりする瞬間を確認しようとします。
そのことが、高木さんにバレてしまった時の、高木さんの表情が魅力的過ぎるのだ。


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表情も、言葉も、最上級の言葉で讃えたい。


言われた方は赤面必須ですよ、こんなの。
でも言われたい。高木さんにエッチって言われたい!
そう読者に思わせる力が、高木さんの見せる表情にありました。

何なんだこの小悪魔っぷりは


家で二人で勉強会。
しかし、机は1つしか無い。
部屋にある平べったい大きいものと言えば、他に1つしかなくて。


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この男子を悶え殺す小悪魔っぷりよ……


何でもないかのように、それでいてどこか挑発するかのように。
忘れがちですが、高木さんは女子中学生です。
それでこの魔性っぷりは何なんだ。
大きいお兄さんたちの表情が、ニヤケ顔になったまま戻らないよ!

こんな高木さんが好きだ


いつものように、二人で歩く帰り道。
2択ゲームとでも言うのか、1つは絶対に選ばない用、もう1つはからかい用の選択肢を用意して、相手の反応を楽しむもの。
西片が勝てる未来は、当然見えない。


高木さんも容赦なく、「一生テストで0点しか取れない」という選択肢と、「私とキスする」という選択肢を用意して。
どうしたらそんな発想ができるのか、面白くて仕方がない
思春期男子絶対殺すマンです。なお大きいお兄さんたちも殺す模様。


西片の選択も、当然分かりきっている。分かりきっていてなお、読者の想像を上回る高木さんの反応が、素晴らしい。


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ニヤニヤしないわけないだろこんなの!


西片をからかうのが楽しい、というのが溢れるように伝わってきます。
何度でも、高木さんにからかわれたい。
そう思わずにはいられない魅力が、高木さんのからかいにあることを改めて感じるシーン。

バレンタインは高木さんの独壇場


山本先生が、SNS上で公開したバレンタイン漫画が話題になり、去年はコラボサイトでバレンタイン漫画が公開されるというすごい展開に。
バレンタインの日、漫画業界の主役は高木さんになるのです。


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隠す気は皆無だけど、あえて尋ねることで、西片を困惑させる高木さんが可愛い。
キュンパッドでは、高木さんのバレンタイン漫画がなんと6本も公開されているので、ぜひ読んで欲しい。
どれも素晴らしいのだ。


www.shogakukan.co.jp

「驚愕」のからかい


最後に、本誌掲載時に全読者の心をザワザワさせたシーンを紹介しましょう。
それは、高木さんの未来の話。
懐かしそうに、アルバムを見る高木さん。写っているのは……西片。


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もう、これだけで心がザワザワした。


多くは語れないが、凄まじいからかいが、この話にはある。
なるべく前情報を入れずに読んでもらいたい1話です。
大丈夫。高木さんは読者を、本当の意味では裏切らないから。

終わりに


この記事を書いている最中にさえ、私をふいにニヤニヤさせてくるのだから、この漫画は本当に恐ろしい。
何回読み直しても、高木さんのからかいに抗えない。
楽しくて、仕方がない。


随所で行われる、西片へのからかい。
何気ないからかいでさえ、読者は頬を緩ませてしまうのです。


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この「んー?」とかもう、素晴らし過ぎるでしょ。
言われたい(願望)


未読の方も既読の方も、もっともっとからかい上手の高木さんの面白さを堪能してもらえればと思います。
読まないなんて、勿体無い!!


1巻感想
www.itutado.com

2巻感想
www.itutado.com

3巻感想
www.itutado.com

4巻感想
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5巻感想
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※試し読み

comic.pixiv.net

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