いつかたどり着く

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漫画とかの駄文書く。

委員長の可愛さ全一!な「ふだつきのキョーコちゃん」の破壊力が凄い件

漫画 漫画-おすすめの漫画

言わせて下さい。

どうしてこんなに可愛いんだ!と。

ふだつきのキョーコちゃんと言えば、妹漫画です。
ある秘密を抱えた妹・キョーコちゃんと、それを支える兄・ケンジを中心に描かれたラブコメなんですが、ここ最近の委員長キャラである日比野さんの覚醒ぶりが半端ない。


前々からとぼけた可愛さがある少女でしたが、今や読者をドキッとさせたりキュンとさせたり、可愛さに破壊力がある。

少し大人びた仕草に、ドキっとする

日比野さんは落ち着いた女性です。
元気な女性キャラが多い山本崇一朗先生の作品の中では、実はなかなかに異色。
だからこそ、その少し大人びた雰囲気が余計に際立つ。


皆で海に行った時の、ふとした彼女の仕草にそれは感じられました。


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男の子なら誰だってドキッとする。僕だってする。


少し天然的な部分もある日比野さんですが、こういう仕草に「色気」を出すこともできるんですよ。
現在発売されている山本先生の作品の中のキャラの中で、今のところ彼女だけが出せるものだと私は思っています。
(高木さんも近いものを感じさせる時はあるけど)


こんな風に言われたら、そりゃ浮き輪に空気入れるのも遅くなる。
もう少しこのままでいたいって思っちゃうでしょ。逆に思わない理由があるなら聞きたい。


日比野さんの可愛さ爆発してる。
この時点でそう思っていた僕は、甘かった。日比野さんの可愛さはこんなものじゃなかった。


肝試しで道に迷い、懐中電灯も切れるアクシデントが発生。
照れながらも転ばぬように手をつなぐ様子とか、もうニヤニヤ無しでは読めないというのにこの漫画は、それ以上を僕に見せてくる。


広い場所に出て、星空を眺める二人。意外にもケンジが星座に詳しく、寄り添いながら同じ星を見る。
……寄り添いながら?


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何なんだよ、こんな展開ありかよ!

こんなイチャつきが許されて良いのか!!

※書いてる本人は気持ち悪いほどの笑顔で悶え転げています


お互いの顔を近さを意識してからの、赤面。
読者への破壊力抜群である。

マルマインの大爆発を食らったかのようです(ポケモン二十周年おめでとうございます)

お泊まりイベントでは、夜風に当たるイベントが発生したり、この巻は日比野さん無双と言っても過言ではない。
委員長キャラの可愛さ全一(異論は認める)

ニヤニヤせずにこの漫画を読める人なんていないね。

でもやっぱり、キョーコちゃんも可愛いのです


日比野さん無双と書きましたが、キョーコちゃんももちろん可愛いです。
全体的に、見せ場を日比野さんに持って行かれた感はありますが(笑)


キョーコちゃんの可愛さは、やはり兄のケンジといるときが一番出ていると思います。


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この自分から挑発しておいて、それを軽く流されると不機嫌になる姿とか、もう可愛い。とにかく可愛い。
なんだかんだいって、キョーコちゃんは兄に自分を気にして欲しいんですよ。

この会話の中でリボン外したら、「見たくねえはちょっと心外だよ」っ言いながら吸血してきます。
僕ほどのファンになれば分かる(嘘です)


兄妹として良いなあと思うシーンもありました。
バーベキューをする時、キョーコちゃんに想いを寄せる生徒会長が肉を装ったシーン。

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恐ろしく自然な受け渡し、僕でなきゃ見逃しちゃうね。

※大嘘です


肉が食べられないキョーコちゃんのための行為。
こういった何気ないシーンに、二人の兄妹としての仲の良さ、信頼性が詰まっています。
それを見つけてしまうともうね、頬が緩んじゃう。

どんだけ僕をニヤニヤさせれば気が済むんでしょう、全くこの漫画は!(笑顔)

終わりに

からかい上手の高木さんがおじさん達を悶絶させると評判ですが、ふだつきのキョーコちゃんも読者を悶絶させる破壊力を持っていると伝えたい。
ニヤニヤしたいなら、山本崇一朗先生の作品を読め!と私は言いたい。
「ふだつきのキョーコちゃん」の破壊力、体感して欲しい。ハマるから。

ちなみにこの記事はもうちょっとだけ続きがあります。
後編、「ふだつきのキョーコちゃん」作者の山本崇一朗先生のサイン会に行ってきましたに続く

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※公開しました

※同作者のからかい上手の高木さんもめちゃんこ面白いです。悶絶モノ。

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1巻感想
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