いつかたどり着く

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いつかたどり着く

漫画とかの駄文書く。

「初恋ゾンビ」ラブがコメる準備は万端です。ヒロインたちが可愛すぎる初恋ゾンビが最高すぎた件

今一番面白いラブコメは迷いますが、今一番好きなラブコメは迷いません。
初恋ゾンビ、一択です。


もう、どうしてこの漫画はこんなにも素晴らしいのか。
先週までの夏休み編が大いに盛り上がって、今週からは新学期がスタート。
TVアニメでいうと、2クール目が始まるような感じで。


でも、その始まり方がもう最高すぎて。
期待がどんどん膨らんでいくのが分かります。
これ以上の再スタートって、そうそう存在しないんじゃないかってレベルで、ニヤニヤもしてワクワクもして。


この時代に産んでくれた親に、1分くらい感謝の祈りを捧げました(お布団の中で)


※上記リンクは先週号の感想です

長く感じた夏休みに潜む意味

今週から新学期ということで、久々に見るキャラも多数登場。
夏休みは、タロウはずっとイブ・指宿くんと一緒にいましたからね。なかなか他のキャラが入る隙間が無かった。
そう、ただ一人、江火野さんを除いて。


江火野さんも、タロウと偶然出会ったプール編、その後の林間学校編で、タロウを強く意識するようになっていて。
これまでより精度の高い乙女センサーで、敏感にタロウと指宿くんに何かあったことを感じ取ります。
タロウが指宿くんを見てるとね、江火野さんは気づいちゃうんですよ。
やっぱりそれは、タロウを見てるから。


そんな流れで、指宿くんと旅行に言った話を、タロウに振る江火野さん。
何だかちょっと、拗ねているみたいで可愛い。
私の知らないところで、仲良くなっちゃって……みたいな。


江火野さんとの会話の中で、タロウは心にも思っていない感じで、充実した夏休みだったよと江火野さんに伝えます。
彼自身は省エネ男なので、もう少しダラダラしたかったとは思いますが。


でもね、本題はそこじゃない。
それに対する、江火野さんの返答なのだ。夏休みに対する、江火野さんの感想に甘酸っぱさが溢れるのだ。


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私の枕がサンドバックと化した瞬間だった


新学期そうそう、なんてシーンを描いてくるんだ峰浪りょう!
甘酸っぱすぎて悶えちゃうだろこんなの!


なんで長いと感じたか。
決まっている。
タロウと会いたかったからだ。


恋心を自覚していない江火野さんが、新学期というシチュエーションで、これほどタロウに対する好意を示せる言葉が他にあるだろうか。
いや、ない。
この江火野さんの言葉こそが、最適解なんだ……


極めて限られたシチュエーション内ではあるものの、ラブコメの展開の1つの到達点とも言えるシーンに、悶えて悶えて仕方ありませんでした。
枕カバーが擦り切れてきたのは、半分くらい初恋ゾンビのせいだ(大真面目)
小学館に請求書を送ろう(やめろ)


江火野さんの恋は、何でこんなに……甘酸っぱくて眩しいんだろうか。
眩しくて、でも目が離せないのである。


話の本筋ではないけど、机の上に乗せてる胸の重量感が半端ない。
指宿くんが泣いても喚いても、手に入らないものがそこにあるのだ。
峰浪先生……机になりたいです。机に……


そうそう、席替えをするって聞いた時の江火野さんの反応、みんなちゃんと読んでますか?


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ちょっと残念そうな雰囲気が漂うこの感じ、分かるよね!


ちょっとした言葉や仕草に、自覚していない「好き」が読み取れちゃうのが、本当に素晴らしい。
いつニヤニヤしちゃうか、予想できないことが非常に多くて……もう、もう!!
江火野さんが可愛すぎて、私は幸せです。


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初恋ゾンビ江火野も、本人がなかなか見せない表情をしてくれるのが良いよね(笑)


宿り主の人吉くんセンサーも、なかなか大したものです。
タロウと江火野さんの関係を疑っているのは、彼を除けば一人くらいしかいないでしょう。
恋する男子も敏感ですね。


彼の凄いところは、タロウと違って人吉くんは江火野さんのスク水姿を見ていないということです。
妄想だけで、ここまで具体的な姿に……
ある意味天才だなw

イブと指宿くんの新学期

自我を持った初恋ゾンビ、キョーコとの出会いを得て、イブもまた少しずつ変わっていきます。
大きな変化としては、キョーコと同じように、より独立した存在になっているということでしょう。


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イブの服装は、いつもタロウの心情が反映されます。
江火野さんの下着を見た時は、イブがチェックの下着姿になってしまったように、その時のタロウの心情がダイレクトに反映されていて。


しかし、今回の制服姿が、明らかにタロウの心情が反映されたものでないことが読み取れます。
ほぼ確実に、イブが望んだ格好でしょう。
イブ自身は、まだそのことに気がついていないみたいですが。


イブが独立した存在になっていくことが、今後どう物語に関わっていくのが注目していきたいです。
多分、良いことばかりではないような気もするけど。
タロウも言うように、制服姿がめちゃんこ可愛くて困る。
守りたい、この笑顔。


指宿くんはというと、自分の恋心を再確認したからか、周りから見ても神々しさが増しているようで。
ただ、本人は、その時のことを思い出すと恥ずかしくて仕方ないらしい。


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悶えてる姿が、初恋ゾンビを読んでいる時のまんま私だった。


私は指宿くんだった?(違います)
これで枕を殴ってたら、マジで私がよくやる行動みたいだった。
美少女がやると、可愛く見えるってはっきり分かるんだね。
布団の上を転げ回っている指宿くんが可愛過ぎて抱きしめたい。


食事中に奇声あげられたら、正直びっくりするけど(笑)


江火野さんの乙女センサーが向上したように、指宿くんの乙女センサーにも磨きがかかっていて。
上述している、江火野さんの夏休みが「なんだか長かった。」という言葉。
指宿くんだけが、その意味を理解していて。


タロウに会いたかったから、長く感じていたことを、指宿くんだけが気づいていて。


タロウが指宿くんを見ていれば、江火野さんが気づく。
タロウが江火野さんを見ていれば、指宿くんが気づく。


ああ、なんてこの漫画は楽しいんだ。
ニヤニヤが止まらない。次から次へと、溢れてくる。


そして新学期の席替えの結果がこれ。


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最of高。導入として完璧。


楽しくなりすぎて、声出して笑ってしまいました。
何だよこの新学期スタートは!?完璧すぎてニヤニヤするわ!
ベタというか、ベタベタ中のベタ。
むしろ、今までこの状態じゃなかったのが不思議なレベル。


つまり、まだ底を見せていない状態で繰り広げられていたラブコメに、私たちは悶えさせられていたのだ。
新学期は、万全の状態でスタート。
ああもう、今まで以上に打ちのめされる未来しか見えない。


初恋ゾンビという漫画に、食べられたい……

終わりに


つい3時間前も初恋ゾンビの記事書いてましたが、次から次へと感想が書きたくなって困っちゃうね。
この記事も、色々な視点でもっと書けるなあと思いつつ、一番伝えたい部分を凝縮してみました。
読んでいてこんなに楽しいって思える漫画に出会えるって、幸せなことだよなあ。


この感想が、初恋ゾンビを読む楽しさを伝える手助けになれば良いなと、個人的には思っています。
単行本6巻読み切ったら、もうこの漫画の魅力からは逃れられない。
読んで……欲しいなあ。。。


※試し読み
seiga.nicovideo.jp

「初恋ゾンビ」祭りの音に紛れ込ませた、ヒロインの気持ちが……良いのだ

初恋ゾンビが良いのだ!!
毎週このブログの初恋ゾンビ記事を読んでいる人たちからすると、毎回同じようなことしか言ってないように聞こえるかもしれませんが、良いものは良いから仕方ない。


今回で遂に、夏休み編が終了。
初恋ゾンビを見えなくする方法が、また振り出しに戻ったタロウたち。
重要なことが散りばめられた夏休み編が、締められる時。


ヒロインの花火に紛れ込ませた気持ちに、私たちは……ため息をもらすしかないのだ。
あ、これ先週号の感想です(笑)
最新号も素晴らしかったので、感想は4/27(木)の7時にupします。

http://www.itutado.com/entry/hatsukoi_god(4/17の7時以降にアクセスしてね)


いつもより、少しだけ素直になって

※先週の感想
www.itutado.com


タロウに、側にいて欲しいと言われた指宿くん。
好きだという気持ちを再確認したあとで、側にいて欲しいと言われたなら、例えそういう意味じゃないと分かっていても嬉しさが抑えられるはずがない。


いつもと違う、棘の取れた表情が、指宿くんが1つ前に進むことができたことを伝えてきます。


http://blog-imgs-104.fc2.com/z/e/l/zelkova777/hz263.jpg


嬉しさが溢れる。愛しさが溢れる。


ヤバいヤバいヤバい。
この指宿くんが可愛すぎる。
まだ完全に、初恋ゾンビという呪縛から解き放たれたわけではない。
ちょっとだけ、気持ちが楽になった程度だ。


でも少し開放されただけで、指宿くん本来の可愛さがあふれようとしている。
読者の心を、鷲掴みしようとしてくる。


この自愛に満ちた笑み。
それは何というか、人を「想う」気持ちに溢れていて。


洞窟にて、側にいて欲しいとタロウに頼まれた際に、返事がまだだったことを思い出す指宿くん。
タロウは言われるまですっかり忘れていて、なぜわざわざ蒸し返したのか。


それが分かった瞬間、心臓がドクンと高鳴った気がした。


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盆踊りがスタートして、眼下に祭りの火が灯る。
太鼓の音が山に響き、心地よい音が一体を包む。
タロウは昔きたことを思い出しているのか、その光景を懐かしそうに見つめて。


指宿くんは、タロウのそんな様子を伺って。
意識が外に向かっていることを見計らって、呟くのだ。


今まで言えなかったこと。今まで言いたかったこと。


秘めてきた自分の、本当の気持ちを。


あえて画像は使いませんが、このシーンはぜひ確かめて欲しい。
ため息が漏れて、指宿くんを愛おしく思わずにはいられないのだ。


タロウへの愛しさが、紙面を超えて伝わってきて。
今はまだ、伝えられない気持ちなのは確かだ。
それでも、言葉にしたかった気持ちなのだ。


少しだけ切なくて、でもそれ以上の愛しさが溢れてきて。


タロウは当然のように、聞いていない。
もちろん指宿くんも、分かってやっている。
しょーがないからいてやるよ」と、ぶっきらぼうに伝えるのだ。


読者から言わせると、嬉しさを隠しきれない表情で何カッコつけてるんだよ!って感じなんですが(笑)
ああもう、指宿くん可愛すぎぃ!!

イブの気持ち

さて、初恋ゾンビたちに視点を移すと、イブは姿を消したキョーコを洞窟近くで発見します。
その場で過去を思い出していたキョーコ。
タロウの曽祖父が自分のことを見えなくなった時のこと、キョーコ本人から曽祖父が告白された時に、体が輝いたことを。


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平然としていたキョーコが見せる、本当の気持ち。
「側にいて」と言われた時の輝きと違う輝きが、キョーコ本人から告白された時にあって。
キョーコはそれこそが、求めていた光だとはっきり分かったそうです。
このために生まれてきたのだと。


つまりは、初恋ゾンビはやはり想いが結ばれ、浄化されるために生まれてきたとキョーコは考えたわけです。
それをイブは、どんな気持ちで聞いていたんだろうな……


その「求めていた光」は、キョーコほどの輝きではないにしろ、イブも感じているものです。
指宿くんが、タロウに女であることを伝えようとして、抱きしめたときに、その輝きは生まれています。
「その輝きは…。」と、イブを見てキョーコが発しているので、ほぼ間違いないでしょう。


イブも、輝いた時のキョーコの感覚を体験していて。


「愛する」ために存在する初恋ゾンビ。本来はきっと、「愛される」ための存在じゃない。
しかし、イブはキョーコと「同じ」じゃないと言います。


キョーコは見えなくなったあと、ずっと曽祖父の側にいた。
見えなくても、側にい続けた。
それはきっと、彼女が自分という存在で揺れていたから。浄化されるべきものだと思っていたから。
愛されるべきじゃないと……心の何処かで、そう思っていたから。


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これがイブの答えか。


愛することも、愛されることも諦めない。
そうあり続けられることを、信じて疑わない。


タロウを信じているから。タロウも自分を信じてくれているから。
その姿は、キョーコにどれだけまぶしかったことか。


これも、言ってしまえば呪いだ。
そう選択することで、乗り越えがたい困難がいくつも生まれるかもしれない。苦しむことも多いかもしれない。
でも、この呪いは、どうしてこんなにも美しいんだろうな……


今週号で、1つ分かったことがある。


私もイブに消えてほしくない!!

終わりに

夏休み編、はっきり言って最高でした。
未読の人に、単行本プレゼントしてこれ読んでくれ!!って言いたい。
もっともっと、この素敵な物語をみんなで共有して、感想を聞きたいんだ……!!


ちなみにTwitterで「初恋ゾンビ」ってワード入れて呟くと、24時間以内に私にふぁぼられます(笑)
初恋ゾンビというコンテンツを、みんなで盛り上げていきたい……

※試し読み
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今日のおすすめ漫画

「古見さんはコミュ症です」古見さんと一緒にカラオケに行きたいだけの人生だった

今週の古見さんは、久しぶりにコミュ症っぷりを発揮しています。


私もあんまりコミュニケーション能力は高くないので、親しいメンツでもない限りカラオケは何となく避けたい。
コミュ症の古見さんは、文化祭打ち上げのカラオケは避けるべきなんです。


しかし、今回古見さんは、文化祭打ち上げのカラオケに自ら進んで参加します。
「みんなでカラオケに行くのは憧れでした」とのこと。


……分かる、分かるぞ。
コミュ症たちは口では打ち上げなんてくだらないなんて言いながらも、本音は自分もあの場になじみたかったって思ってるんだ。
ウェイウェイしてそうな連中の楽しさに、ちょっとは憧れたりするのだ。


でも、実際に行くとどう振る舞っていいか分からないんだけどな!

コミュ症のカラオケ

コミュ症がカラオケに行くと、まず周りの空気を頑張って読もうとします。
選曲が、場の空気と合っているかとか。


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そう、たかが打ち上げ、されど打ち上げ。
細心に細心の注意を重ね、コミュ症は自分の番を待っているのです。
コミュ症のアニオタは、なるべくアニソンっぽくない曲を入れたりするでしょう。
数年前だったら、ハガレンのリライトとかがそうかな。


さて、そんなコミュ症事情を踏まえて、古見さんの様子を見てみましょう。


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そんなマラカスで大丈夫か?


かけても良いけど、絶対曲とマラカスのリズムは合ってない。
隣でタンバリン打っている只野くんも、心配そうな表情。
……や、只野くんが心配そうな表情じゃないことの方が少ないか。


どうでも良いけど、先週のメイド服姿が輝いていたから、普通の格好に戻った只野くんの存在感がなさすぎてヤバイ。
これはやはり、定期的にメイド服を着る必要がありますね……
読者的には、月1くらいでも良いよ(願望)


しかしクラスメイトは、古見さんと同じカラオケ部屋になることに執着していた割に、席順はどうでも良いらしい。
どう考えても、古見さんの隣が良いはずなのに。
合コンだと席一が大事らしいよ。みんなもカラオケの時に好きな子の隣になれるように頑張ろう。


まああとは、席はどうでもいいけどこいつら都合よく古見さんの様子がおかしい時を見逃してるよなあ。
興味があるのか無いのかよく分からない。
ある意味、歌っている人を盛り上げようとしているから健全なのかもしれないけど。


ちなみに古見さんは、案の定ちゃんと歌えませんでした。
でもね、コミュ症がバレることはないんです。クラスメイトが都合よく解釈してくれるから。


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うーん、このクラスメイト

古見さんと一緒にカラオケに行きたいだけの人生だった

学祭の打ち上げって、みんな一緒と聞こえは良いけど、クラスカーストが如実に出ることも多いと思います。
カースト上位の人間の歌はみんなで聞くけど、下位だと歌そっちのけで話しているとか。


そう、只野くんは古見さんの心配をしている場合ではないのである。


特に只野くんの場合、古見さんの後。
カースト上位の後は、非常に歌いにくいのだ。
これを照橋さんの後の海堂現象という(斉木楠雄の災難を読んでないと分からない)


誰も自分の歌を聞いていないという悲劇。
聞いて欲しいわけじゃない。だけど言葉にし難い切なさが、歌い手の心を襲うのだ。


只野くんの心は、もう折れる寸前。
でもそこに、確かに女神がいたのだ。

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惚れてまうやろー!(洗面所に水を溜めて顔を突っ込みながら)


うーむ、流石に古いネタかなw


このシチュエーションの破壊力が凄まじい。
只野くんの立場になって、このシチュエーションを想像してみましょう。
例えそこにいるのが古見さんほどの美少女じゃなくても、カースト下位にいる人間なら絶対惚れちゃいます。


何とか只野くんの歌を盛り上げようと、頑張っている古見さんが可愛くて仕方ない。
不慣れな様子が伺えますが、だからこそグッとくる。
誰のためでもない、古見さんのために歌おうみたいな気分になること間違いなしです。


他の誰が聞いていなくても、古見さんが聞いていてくれる。
自分の歌を盛り上げてくれようとしている。
それだけで、私だって天体観測を熱唱する勇気が湧いてくるね!(歌えるかどうかは知らない)


古見さんと一緒にカラオケに行きたいだけの人生だった……

終わりに

古見さんが可愛くて、今週もニヤニヤしてしまいました。
只野くんは、女装してたらみんなも聞いてくれただろうに(まだ言ってる)


カラオケで歌っている曲は、どれもジャスラックに怒られないように微妙にタイトルが変えられてました。
現在の高校生が歌うにはちょっと古い曲が多いなと思ったけど(笑)
オダ先生は、私と結構近い年代かもしれない……


※試し読み
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中学生の頃、ハヤテのごとく!に出会った

ハヤテのごとく!が最終回を迎えました(遅い)


最終回が掲載されたその週よりも、次の週の作品が載っていない掲載誌を見た時、連載が終わったと強く実感するというのが私の持論です。
ハヤテのごとく!も、やはり次の週の掲載されていないサンデーを読んだ時、終わったことを実感しました。
サンデーに載っていることが、何というか当たり前だったなあ。


私がこうして漫画感想ブログで更新しているのは、間違いなくハヤテのごとく!というコンテンツがあったからです。
今回は、ハヤテのごとく!を懐かしむ記事でも書いてみようかなと。

ハヤテのごとく!はエロ本みたいな存在だった


中学生の頃の私は、ピュア&ピュアな少年でした。
当時からそこそこ漫画は読んでいましたが、ラブコメ漫画の単行本は全く持っていませんでした。


確か地元のCOOPでたまたまサンデーを立ち読みしていた時に、ハヤテのごとく!が始まって。
何だか分からないけど、その雰囲気が凄く気に入りました。
そこそこオタクだった私にも適度に分かるパロディ、ワイワイと賑やかな展開。
マガジンのエッチな漫画よりも、ハヤテのごとく!がある分サンデーが好きになっていました。


単行本2巻が発売された時、意を決して単行本購入。
多分、自分のお金で始めて買った漫画だと思います。
私はいつも週に数冊、親に漫画を買ってもらっていましたが、ハヤテのごとく!は何となく親に知られたくなくて(笑)


ラブコメ漫画を集めたことがなくて、何となく恥ずかしかったんですよ。
女の子とイチャイチャする漫画を読んでいると、思われたくないというか。


単行本は、しばらく布団の下に隠していた記憶があります。
もうね、エロ本みたいな扱い。
全く関係ありませんが、兄は当時マガスペで連載していた「ガチャガチャ」を机とベッドの間の微妙なスペースに隠していました。
うーん、この兄弟。



単行本4巻は、確かヒナギクが初めて登場する巻で、ヒナギクが表紙だったんですよ。
そのオーラが凄くて。
帯とかにも、何か結構売れてるみたいな情報が書いてあって。
あの時始めて、きっとこれは凄いコンテンツになると感じたのを覚えています。

ハヤテのごとく!感想ブロガーだった時代

昔以下みたいな記事を書いてことがある。
www.itutado.com


友達に誘われて雑記ブログを書いていた私ですが、ブログにハヤテのごとく!感想を書くようになって。
人気になりつつあって、オタク系ニュースサイトもハヤテのごとく!関連記事は結構補足してくれるようになりました。
反応があると、やっぱり嬉しくて。
いつの間にか、ハヤテのごとく!感想がメインコンテンツのブログになっていました。


当時、ハヤテのごとく!ブロガーは沢山いた。
キャラ一人一人にファンサイト的なものがあった。


有名どころだと、今もあるかは知らないけど、「ヒナギク様をみてるっ!?」かな。
マリアさんFCも、ナギFCも、西沢さんFCもあった。
咲夜FCの人は、咲夜さんメイン回にサンデーを398冊買って、何か話題になってたな、確か(笑)


sakuya0403.blog113.fc2.com


中学生の頃はまだTwitterをしていなかった(というかまだ無かった)ので、基本的にはブログのコメント欄で交流していて。
みんなハヤテのごとく!が大好きで、お気に入りのキャラが出ると喜んで。
それをハヤテ系のニュースサイトの「明日はきっと」が捕捉する。
楽しい時代だったなあ。


この頃は、初期のパロディーメインというよりは完全にラブコメでした。
天然ジゴロのハヤテに、ヒロインたちが落ちていく。
それをニヤニヤしながら読んでいました。
ちなみに私は、ヒナギクFCに入っていながら一番好きなキャラはマリアさんというクソ野郎でしたね。


※追記
ヒナみての会員名簿みたら自分が思っていたより初期に会員だったw


会員名簿 - ヒナギク様に恋してるっ!!


会員名簿1の割と上位の方というね。
昔はブログも載っていた気がしたけど、削除したからそのタイミングでリンク外されたのか。
何か懐かしいなあ。。。



地方出身だったので、関東らへんでオフ会やってるのは、非常に羨ましかったです。
いつか私も……、そんなことを中・高時代に思っていた記憶があります。
実は、岩手にいた時代も2回くらいはオフ会したことあるけどw
一風堂とガストだった。確か。

ハヤテのごとく!との決別

みんなハヤテのごとく!はミコノスから変わったって言います。
それがきっかけではあるかもしれないけど、個人的にはその前から私が読みたいハヤテのごとく!と作者が書きたいハヤテのごとく!が違ってきたように感じていて。
面白いけど、イマイチ以前のように楽しめない。
そんな展開が多くなってきて、ミコノス島は何というか、離れるいいきっかけでしか無かったというか。


結局私は、三千院家の面々(ハヤテ・ナギ・マリア)を中心とした話が好きだったんですよね。
ただ、キャラが増えて色々な絡みも生まれて、読みたかったシーンは必然的に減っていく。
そういうこともあって、高校生の時にはハヤテのごとく!感想は書くけど……みたいな状態になっていました。


ハヤテのごとく!界隈も、ミコノスの少し前から、以前と比べて活気は失われていたように思います。
そうそう、ヒナギクが名実共に人気キャラとなりメイン回も増えて、それが一部のFC会員から何だかなあって思われてたりして。
そのコミュニティ皆が読みたい話、というのはどうしても別れてしまって。


沢山あったFCも、次々と活動を停止していきました。
明日はきっとの「ハヤテのごとく!感想サイト」リンク集には、当時の名残が少し残っています。
あのリンク集の中で、逆に更新しているところはあるのだろうか……
※私の過去ブログリンクもありました(笑)


で、長い長いミコノス島編がやってきて。
そこで、ハヤテのごとく!から離れてしまいました。単行本も集めるのを止めてしまいました。


私の読みたいハヤテのごとく!と、作者の書きたいハヤテのごとく!がズレてきたって当時は思ってたけど、今思うと単純に漫画の好みが変わってきただけだったのかもしれない。
当時は、かなりハヤテのごとく!に関する恨み節みたいな発言も多かった。
不快にしてしまった方々、すみませんでした!


全く関係ないけど、レーシック受けて絵柄変わったとかあったよね(笑)

ハヤテのごとく!が残していったもの

今となっては、ハヤテのごとく!に特別な思い入れがあるわけでもありません。
ただ、感謝していることは多かったり。
こうしてブログで漫画感想記事を書いているのは、間違いなくハヤテのごとく!ブロガーだった時代のものがベースになっていて。
更に、ハヤテのごとく!の最新話が読みたくて書い始めてサンデーを、今も変わらず愛読しています。


ハヤテのごとく!でニヤニヤしたのと同じように、初恋ゾンビや天野めぐみはスキだらけ!を堪能して。


昔ハヤテのごとく!を好きになって。ラブコメを好きになって。
ああ、ハヤテのごとく!に漫画の趣味変えられてしまったんだなあ……(笑)
こんなにラブコメが大好きな漫画オタクになってしまった……

この世の奇跡をギュッと詰めた「天野めぐみはスキだらけ!」が最高に面白い件

天野めぐみはスキだらけ!を読まないラブコメ好きはいない(断言)


それくらい、天野めぐみはスキだらけ!というラブコメは面白い。
この漫画の楽しみ方は単純です。


天野さんの可愛さを、頭を空っぽにして楽しめばいい。


学の側で一喜一憂する天野さんを、難しいことを考えずに愛でれば良い。
考えるな、感じるんだ。
全身で、天野さんの可愛さを。


ということで今回は、この世のラブコメの奇跡をギュッと詰めた単行本6巻感想をお届けします。

勘違いするラブコメが素晴らしい

この漫画の主要キャラは、結構勘違いが多い。
少し抜けたところがある天野さんはもちろんですが、頭の良い主人公の学も意外とそういう部分があります。
ちょっと似た者同士という感じもするかもしれない(笑)


6巻で最高に勘違いする話が、天野さんの下着話です。
友人と下着を買いに行った天野さん。帰り道でばったり学に遭遇。
ちょっと恥ずかしいのか、いつもなら喜ぶ展開でもちょっと緊張気味の天野さんが可愛い。


このシーンでちょっと笑ったのは、いつもケンカしている天野さんの頭の中の天使と悪魔が同意見だったということ。
天使と悪魔も、大元はやはり天野さんということでしょう。
天使めぐみも天野めぐみも学好きオーラ出してるのが、本当に面白い。
天野さんの「好き」は隠せないのである。


そしてここから勘違い。
天野さんがギュッと握りしめた買い物袋見て、学はそれを「お菓子」だと認識します。
いつものイメージがあるからね、仕方ないと言えば仕方ない。


それは別に良いんだけど、それが「何か」を断定しないまま会話するから勘違いが加速してしまうのだ。


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もうここ最高にラブコメ。


思わず声出して笑っちゃうくらい、大好きなやりとりです。
何かアンジャッシュっぽいw
あ、結婚おめでとうございます(唐突)


テンポ抜群で、天野さんの驚きが伝わってきます。
でも天野さんなら、学が土下座すればパンツくらいはくれるかもしれない。
……欲しい(やめろ)


で、学は善意で手作りしてあげることを提案。学はお菓子の話をしてるからね。
天野さんは下着の話だと思っています。
だからこうなる。


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この下着、えっち過ぎる……!


天野さんも、どんな下着を学が作ってくると思ってるんだ。
これは、学ならこんなのが好きそう……とか想像してるな。
やっぱり年頃の女の子ですね。こういう部分も可愛くて大好きです。


勘違いで輝く天野さん、ホント素晴らしい……

この世の奇跡ギュッと詰めて


奇跡とは何かって、人によって色々定義があると思います。
ロマンチックなことを言うと、好きな人の側にいれること、いられることも1つの奇跡だと私は思っています。
だから、天野さんが学の側で笑ったりやきもきしたり赤面したり、そういう行為1つ1つが奇跡であって、
それらが詰まった単行本6巻は、この世の奇跡をギュッと詰めた漫画だと表現したくなる。


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偶然出会えた時の、この嬉しそうな表情。


好きが溢れてくる。会えて嬉しいという気持ちが、言葉にしなくたって伝わってくる。
何度でも書くけど、隠しきれない「好き」が溢れてくるシーンが、本当に大好きです。
このシーンは、さりげないけど単行本6巻の帯にも出てくるくらい、天野さんを象徴するシーンです。


出会えた時だけじゃなくて、学から何かもらった時の天野さんも最高に可愛い。


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何だこの可愛い生き物は!!


ニヤニヤが止まらなくなるシーンです。
もう、嬉しさ大爆発。
「ひゃ~」って言ってる天野さんが可愛くて私はもう死にそうになりました。


もらった直後の嬉しさは、何か悲鳴っぽくなってるのがもう可愛くて可愛くて。
学が自分のために作ってくれたという事実が、天野さんを幸せにしているのが紙面を飛び越えて伝わってくるんですよ。
もうね、幸福感に包まれていく……


地味にプレゼントもらった時に、「まさか…ブラ!?」って言ってたのにちょっと笑ってしまったけど。
先週を地味に引きずっている天野さんが良いのだ。


プレゼント効果で、天野さんは大会で良い成績を収めます。
天野母が験担ぎとして部員全員分作ってもらうことを提案するも、難色を示す天野さん。


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ヒロインの独占欲、良いぞ!!


もう他のヒロインが今後登場しても、「まーくん取っちゃやだあ!」って言えば大体勝てます。
取らないよ!というよりは取れないよ!が正しいからか。
ホント、なんでこんなに天野さんって可愛いんだろう。


贔屓のサッカーチームが負けても、贔屓の野球チームが負けても。
天野さんが可愛いから、今日も私は幸せです。

終わりに


スキだらけで「好き」だらけな、天野めぐみはスキだらけ!単行本6巻も最高でした。
週刊で読んでいてなお、読むたびにニヤニヤしちゃうから、どんだけ私はこの漫画好きなんだろう(笑)


今回の記事ではあまり触れていませんが、他人の告白現場に遭遇してしまう話も実に素晴らしい。

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それがまた、幼なじみ同士の恋で。
自分たちを少し重ねてしまったのが、丸わかりで。
ニヤニヤしちゃうこと、間違い無しです。


この世のラブコメの奇跡をギュッと詰め込んだ、天野めぐみスキだらけ6巻は本当におすすめです!
あと、おまけ漫画読んでてねこぐち先生は本当に褐色娘好きなんだと思いました(笑)

※試し読み
天野めぐみはスキだらけ! 1話試し読み | サンデーうぇぶり

1巻感想
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2巻感想
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4巻感想
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「古見さんは、コミュ症です」古見さんの赤面力が高すぎて、世界が震える

ハヤテのごとく!が遂に終わってしまいました。


ハヤテのごとく!というコンテンツが無かったら、私は漫画感想ブログなんてやっていなかったので、非常に感慨深い。
ある意味、私の人生を大きく変えた作品です。


さて、ハヤテのごとく!が終わってしまったことで、本当にメイド成分が足りなくなってしまいました。
しかし、安心して下さい。
今週も文化祭編なので、今週も古見さんたちはメイド服です。


別に着替えても良い気がしますが、古見さんもそこそこメイド服姿が気に入っているのかもしれません(笑)

只野くん、覚醒中

只野くんは、名前からして普通っぽい男の子です。
中学時代は中二病だったようですが、男の子なら誰でも通る道だから気にするな。私も人に見せられないようなことをノートに書いていたぞ!


そんな彼ですが、いつも古見さんの隣りにいて、周りからは割と嫉妬されています。
なんであんな奴が……と


もちろん、それは彼が古見さんの気持ちを誰よりも理解していて、彼女の望みに一緒に寄り添っているからですが、普通の人にはそれが分からない。
古見さんがコミュ症だと知らないから、女神のような古見さんに、一般人がくっついていることが気に食わないのです。
只野くんに何か特別な力があったら、きっとそんなことはないのに……と私は思っていました。


しかし、この文化祭編で只野くんが持つ「特別」が目を覚ます。
それが女装。もっと言えばメイドさん姿。

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それが先週で明らかになってしまいました。
これが……只野くんの本気ってわけか。


今週も、只野くんは絶賛覚醒中です。
古見さんの横顔に、こちらを振り向いた顔に、ドキドキして。


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只野のくせに可愛いじゃねーかよ!!


何かものすごく悔しい。ウィッグつけてるだけだぞ、多分。軽く化粧はしてるかもしれないけどさあ。
可愛いなあって思っちゃう自分が悔しい。
なに乙女の顔してるんだよ、君は男の子だろ!
思い出してよ……じゃないと読者がアブノーマルな道へと踏み外してしまう(マジで)


後夜祭では、ダンスパーティーで踊りたそうな古見さんを前にして。
チラッとこちらを見た古見さんが、自分と踊りたがっていると感づく只野くん。
でも、自身が無くて、そうだと断言できない様が……悔しいけどニヤニヤしちゃう。


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文化祭一緒に回って、今もその距離にいて、距離感近いも何もないだろ!
お前と古見さんの距離感はもう友達以上なんだよ!
と思わず突っ込んでしまいました。


その前までは体の横に添えていた右手が、つなぐことを意識してた体の前に持ってきたのがまた印象的。
多分、ものすごく手汗かいてるはず(笑)


きっと、昔の只野くんなら誤魔化したでしょう。
笑って、そんなわけないって。
色々な気持ちに、気が付かないふりをして。


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でも、今は違う。
もちろん、古見さんの気持ちを掬い取ったという部分もあります。
でもそれ以上に、自分の中の古見さんと踊りたいという気持ちを大事にして。


この、ちょっとずつ、変わっていく二人の距離にたまらなくニヤニヤする。
素晴らしいのである。


古見さんも、少し驚きつつもすぐに頷いているあたり、やっぱり「只野くんと」踊りたかったのでしょう。
誘ってもらいたかったんだよね、乙女で非常に可愛い。

やっぱり古見さんがNo1!

さて、ここまで只野くんを散々持ち上げましたが、彼は所詮前座です(ひどい)
メイド服姿の只野くんは確かに可愛いが、今週の古見さんはそれ以上に可愛いのである。


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まず只野くんに可愛いと言われ、赤面する古見さん。5おっふは固い可愛さ。


何というか、嬉しさは結構表情に出てくるようになりましたね。
只野くんはこの辺が察しが悪いので、気づいているのはねねさんだけですが。


今週一番可愛い古見さんが描かれるのは、やはり後夜祭のダンスパーティー。
只野くんが勇気を出して踊りに誘って。
周りに注目されながら、ダンスを踊ろうとする二人。


そっと手を繋ごうとするその時、絶対読者を悶えさせるヒロイン・古見さんが君臨するのだった……


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可愛すぎるだろ……!!!!


圧倒的赤面力。可愛い上に美しい。
至近距離でこの表情されたら、心に火が灯ってしまう……絶対に恋しちゃう……
思わずディスプレイにグーパンチしてしまいそうになりました。
小学館相手に訴訟起こしちゃうところだったよ(敗訴確定)


100おっふは確実のシーンでした(とりあえずその単位はやめとけ)
古見さんが可愛くて、今日も幸せです。


今はまだ、友達をちょっと超えた特別。
そのままで、もう少しだけいて欲しいと思うのは、きっと読者だけでなく、古見さんや只野くんもそうかなと思います。
もうちょっとだけ、このまま。
なじみを含めた、賑やかな学校生活。それで良いのだ。

終わりに


もう突っ込む気力はサラサラないんだけど、古見さんのクラスメイトの忍びは何なの?


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忍ぶ気がないのはもはや良いんだけど、こいつメイド喫茶でも全く衣装変えてないよね。
良いのか……クラスメイトよ。それともそいつは、アンタッチャブルな存在だというのか。
本編で触れられる日は来るんでしょうか。


個人的には、来なくても全く困らないけど(読者の総意)

※試し読み

seiga.nicovideo.jp

今日のおすすめ漫画

3月に買ったおすすめ漫画まとめ

先月買ったおすすめ漫画まとめの記事です。
この記事も書いたり書かなかったりですね。。。

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2ヶ月ぶりか。
3月の新刊購入数は大体50冊くらいだったと思います。
そう考えると、そこそこ漫画にお金使ってますね(笑)


注意事項
・紹介文は割と短めです。詳しい漫画感想記事は、他の記事で書いてます。
・ラブコメ好きなので、恋愛要素のある作品が多いです。


参考
購読雑誌は、ジャンプ・サンデー・マガジン・ヤングジャンプ・ヤングマガジン・モーニング・ゲッサン・アフタヌーン・花とゆめ(最近は楽園にも手を出しつつある)

観測しているweb漫画サイトは、ジャンプ+、裏サン、サンデーうぇぶり、やわスピ、GANMA!、コミックメテオ・ポラリス、ガンガンオンライン、となりのヤングジャンプ、ヤングエース

あかねのハネ(1巻)

磯谷友紀先生の新作。女子バドミントンを描いた作品。
素人がバドミントンを始めて成長していく話ですが、元々女子サッカーをやっていたこともあって、主人公の運動能力は非常に高い。


一番の強さは、自分の弱さにあっけらかんと向き合えること。このあたりが、凄く好感が持てます。
そのため、1巻の中でも異常に近いスピードで成長していくことが分かります。他の部員にとって、それが少しずつ脅威になっているのも分かって、ついつい「飲み込め!」って思っちゃいます。
主人公がその競技に対して、前のめりになっているスポーツ漫画が好きだなあ。

試し読み
comic.pixiv.net

バイオレンスアクション(1巻)

可愛い顔して、やることはやってるバイオレンスアクション漫画。
少女がデリヘルっぽいポータルから依頼を受けて、相手を始末していく……というストーリー。


なんで少女がこんなことをしているかは分からないけど、特にそれ以外にすることがないから、といったものに近いかもしれない。
でもその中で、現状に甘んじず、小さな目標を持って何かに繋がる未来を探している感があるのが、妙にくすぐったい。
個別感想を書いちゃうくらい、この漫画は好きです。

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試し読み
yawaspi.com

アレンとドラン(1巻)

サブカル糞野郎の私の心をくすぐる作品。
サブカル好き……というかオタクって、そりゃカースト上位の人間もいるけど、大半の人間は下位なんですよ(少なくともそう思い込んでる)
コミュ力高いやつが、とりあえずカースト上位で。オタクは基本的にはその逆。
人間関係で苦労することが多い中で、ヒロインの林田さんの生活をちょっと自分を重ねながら読むと面白い。


少しずつ、分かり合えない部分はあっても、互いを尊重しあえば繋がっていけるかな、なんて思わせてくれるのが良いのだ。

初恋ゾンビ(6巻)


一番面白いラブコメはかぐや様は告らせたいだけど、1番好きなラブコメは初恋ゾンビです。
6巻はこじれた恋が解かれていく様にニヤニヤして、眩しいほどの青春に息を飲んで。
今、この漫画は最高に面白い。
タイトルで損をしている、とかスロースターターだったとか色々言われている本作ですが、ラブコメ好きがみんな読んでくれるまで私はおすすめしていきます(笑)
個別感想で、その面白さはたっぷり書いてます!

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試し読み
websunday.net

古見さんは、コミュ症です(3巻)


1巻の突き刺さるような感じはしないけど、安定してニヤニヤできるラブコメになってきました。
古見さんが頑張る姿も良いけど、只野くんに心を許している感がたまらない。
ちょっとだけ特別、って感じになっているのが最高にニヤニヤします。
ラブコメは読むと幸せになれるのだ……

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試し読み
websunday.net

覆面系ノイズ(12巻)

ついにアニメも始まってしまいました。
ホントの心を隠した、片恋音楽漫画。
最近は隠した心を見せているわけですが、何というか自分すら気づいていない思いがまだまだあって。
それが読んでいて苦しいし、切ない。
12巻は、それぞれの揺れ動く心内が描かれているため、音楽シーンは少なめ。圧倒される音楽を味わいたい方は、ぜひアニメを見ましょう。

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思い、思われ、ふり、ふられ(5巻)

この恋が成就するタイミングはいつだ!って思っちゃうくらい噛み合わない。
や、メインの方は噛み合いつつあるけど、明らかに両想いの方の恋が噛み合わなくて歯がゆいのだ。
思いやりが、自分の心を素直にさせてくれない。
ぬおお、早く結ばれてくれ(切実)

僕たちがやりました(完結)

完結しました。
そしてドラマ化するらしいです。正気か?
クズ&クズなキャラばかりのこの漫画も、終わってみると非常に寂しい。
なんというか、醜くても生きるって感じが好きだったし、小市民が罪の意識を背負って生きることの重さも感じさせてくれました。
やっぱり、まともなやつほど死にたいって思うのかもしれない。
ヒロインとは、無理だと分かっていても結ばれて欲しかったなあ。。。

終わりに

新刊よりは継続して買っている作品が多かったかなという印象。特に3月は小学館系から良い漫画が多く出ました。
小学館系ばかりになりそうだったので、泣く泣く「だがしかし」6巻と「あおざくら」3巻はカット。
だがしかしも、ほたるさんがいなくなってから再び出会うまでが描かれていて、個人的にはめっちゃ好きなんです。。。


4月は新刊まとめで書きたい作品がすでにいくつかあります。
また小学館のスピリッツ系の作品ではあるけど(笑)

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