いつかたどり着く

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いつかたどり着く

漫画とかの駄文書く。

好きな漫画とどうやって出会ったか、覚えていますか?

漫画 漫画-ファン活動

好きな漫画とどうやって出会ったか、あなたは覚えていますか?
私はそこそこ漫画を読む方だと思っていますが、本棚の漫画をテキトーに取った時に、その漫画とどうやって出会ったか、すぐには出てきません。


でも少し思い出してみると、その漫画と出会うまでにちょっとした物語がありました。

たまたま本屋で手にとった「謎の彼女X


謎の彼女X(12)<完> (アフタヌーンKC)

謎の彼女X(12)<完> (アフタヌーンKC)


高校生だった私は、毎日のように本屋によって何か好きな漫画が発売されていないかチェックしていました。
その日は何も無かったので、そのまま帰れば良かったものの、何か漫画を読みたいという気持ちが強くあって、本屋で面白そうな漫画はないか物色していました。


そこで見つけたのが、謎の彼女Xです。よだれを垂らすヒロインというのが当時の私には衝撃的で、主人公とヒロインのこころの、変態的とも言える通わせ方に中毒的にハマりました。


その作品が大好きになって、掲載誌のアフタヌーンを購読し始めるほどに。
あの日私がすぐに帰っていたら、この漫画との出会いはもっと後になっていたんだろうなあ。

漫画感想ブログで紹介されていた「暁のヨナ

暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)

暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)


私の大好きな作品に暁のヨナという作品があります。これは少女漫画なのですが、私は本来少女漫画はあまり読みません。
少女漫画にも面白いのがあるという話を聞いて、ちょっと探してみるかということで、オトコでも読める少女漫画というブログで勉強しました。(最近移転した模様)

oto-yome.blue


ブログ記事を読んで、これなら私にも読めそうだなと思ったら、すぐにハマってしまいました。今もあまり少女漫画を読むわけではありませんが、暁のヨナに関しては、発売日を待ち遠しく思うレベルで好き。

くまみこを買う前にお試しで買った、「イモムシのお嫁さん」



くまみこのしまむらの話、ネットで一時期話題になりましたよね。
私は漫画感想を書くブログですが、恥ずかしながら話題になるまで読もうとも思っていませんでした。
読みたいものの、話題になったことで買うのを恥ずかしがってか、とりあえずその作家が出した短篇集を買うことにしました。
それが、「イモムシのお嫁さん」でした。


どういう組み合わせだよと当初思いましたが、甘々ではないものの、思わずニヤリとしてしまうシーンが要所に描かれています。
異なる種類の生物のココロが通じ合う様子に、幸せな読後感を味わうことができました。




他にも「このマンガがすごい!web」が購入のきっかけにゴールデンカムイ、同郷の漫画家ということで興味を持って買った「彼女とカメラと彼女の季節」などなど、作品それぞれに、出会うまでのちょっとした物語がありました。


もちろん思い出せないのも結構あるんですが、自分の好きな漫画とどうやって出会ったかを思いだしてみるのも楽しいと思います。

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