いつかたどり着く

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「初恋ゾンビ」好きな人にプレゼントを渡せる喜び

バレンタインデーどころかホワイトデーも過ぎ去ってしまいましたが、初恋ゾンビはクリスマスです!


1ヶ月ほど平日は仕事、休日はランス10という生活をしていたので、ブログ更新がすっかり停滞していました。
その中で毎週水曜日は、日付が変わった瞬間初恋ゾンビのためにサンデーを必ず読んでいました。
更新も心の中でしてたよ……(大嘘)


ということで、今回は2018年13号の初恋ゾンビ感想です。
……ええ、前回の感想の続きからやります。最新号に追いつくまで頑張ります(決意)


前回感想
www.itutado.com


プレゼントを渡せる喜び


クリスマスイブが誕生日のタロウのために、ヒロインたちはそれぞれプレゼントを用意しているようで。
中身はまだ分かりませんが、好きな人へのプレゼントを考えたりすることを、ヒロインたちがとても嬉しそうにしているのが印象的です。
タロウたちの前以外では王子様キャラを通している(最近怪しい)指宿くんですが、指宿ガールズからプレゼントをもらうと、いつものクールな感じではなく少し緩んだ表情を見せる。


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彼女たちの気持ちが、今の指宿くんには理解できる


ただ彼女たちと少し違うのは、指宿くんは素直な気持ちでそのプレゼントを渡せないであろうこと。
多分、オブラートにオブラートを重ねたような形になるのだろう。
言葉では伝えられないから、誰よりも想いを忍ばせたプレゼントになるのかもしれない。


そんな指宿くんに、キュンキュンしたイブスキーさんも多数いたことでしょう。
ウォッチできなかったことが非常に残念でなりません(Twitterもほとんどチェックせずに漫画読む以外の余暇はランス10につぎ込んでいたから)


一方の江火野さん、本来はタロウと二人きりだったかもしれないイベントでしたが最終的な参加者はそこそこいて。
多少残念がっているかなとも思いましたが、そういった様子はありませんでした。
もちろん二人きりの方が嬉しいは嬉しいでしょう。
でもそれ以上に、タロウに誕生日プレゼントを渡せることが江火野さんも嬉しいらしくて。


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見る度に、微笑んでしまう


この幼なじみは最強です!


なんだこの可愛い生き物は!?
乙女心全開で、読んでいるこちらの心がピュアピュアになってしまいそうです。
仕事で濁りきった私のソウルジェムも、生まれたての赤ん坊のようにピカピカになる。
対抗できる幼なじみは、現役だと天野めぐみはスキだらけ!の天野さんしかいないのではないでしょうか。


きっと買ってからずっと、江火野さんはチラチラとプレゼント見てしまっているのでしょう。
タロウに誕生日プレゼントをあげられることが嬉しくて。もらった時にどんな反応をするか考えるのが楽しくて。
江火野さんの幸せな気持ちが、表情から溢れてくる。
圧倒的幸福感に包まれていく……!!


私も江火野さんにプレゼントあげたい……あげたくない?

江火野さん+ニットワンピース=強い

見所はいっぱいあるんですが、この号はなんと言ってもニットワンピース(で合ってるかな?)姿の江火野さんですよ!
私は巨乳+セーターというのが視覚的には好きだったんですが、ニットワンピースも結構それに近いものを感じます。
つまりは眼福だったということです。読み返すたびに刮目してしまう(笑)


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これぞ悩殺


床を転げ回ってしまうくらい可愛い……!!


少し冷静になったあと、思わず「強い」という言葉が口から漏れてしまいました。
江火野さんにこれは反則ですよ。もはや歩く凶器と言っても過言ではない(過言です)
まさにエビナーが歓喜するようなシーンでした。


この号の江火野さんは、もう全体的に魅力的過ぎて素晴らしい。
先程のプレゼントを渡すことを楽しみにしているのもそうですが、終業式の日にみんながまた来年と別れる中、「また明後日」とタロウたちに嬉しそうに言う姿もエビナーの頬を緩ませてくる。
特別感を出したいのか、イブ当日に髪型で悩む姿も愛おしい。
江火野さんが好きな人のことを考えて、嬉しそうにしている姿にニヤニヤが正直止まらんのです。


いいぞ初恋ゾンビ、もっと私を楽しませてくれ……!

まとめ


タロウは今度16歳を迎えるようですが、こういう数字を見ると、タロウに色々何かを求めすぎるのも酷だよな、なんて少し考えたりしてしまいます。
その頃の自分は、彼らほど周りのことを気にかけられていたかなあ……なんて。
誰かを傷つけないように一生懸命考えている彼らを、これからも見守りたいです。


そうそう、ポニテの江火野さんがコートを着る時のちょっとした仕草が、何かリアルで感心してしまいました。


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なるほど、着てから外に出すのか……


こういう何気ないリアルさが、ストーリーと読者を近づけているのかなと少し思ったり。
全体的に江火野さんのうなじが描かれている号だったので、私の中では「うなじ回」です(笑)

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