いつかたどり着く

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いつかたどり着く

漫画とかの駄文書く。

5月のおすすめ漫画を紹介する

漫画 漫画-まとめ

月まとめはやったりやらなかったりだけど、5月の漫画を振り返りながらおすすめ漫画を紹介します。
【2015年度版】とかつけようかなと思ったけど、何かあざといから止めました(笑)

10位 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン (2)


宇宙世紀ガンダムが好きな人には、ぜひオススメしたい。
ベルトーチカって面倒な女だよなあとか思ってたけど、この漫画だと割と可愛いから困る。
νガンダムが届けられて、クェスがシャアの元に行って。
ああ、いよいよアムロとシャアの最後の戦いが始まるって雰囲気に、たまらなくワクワクする。

9位 お尻触りたがる人なんなの

お尻触りたがる人なんなの

お尻触りたがる人なんなの

息を吐くように下ネタを放り込んでくる。
実にひどい漫画だ(褒めてる)
頭の中どうなってんだこいつらという会話内容に、思わず笑ってしまう。
お尻は触りたいよね、男性諸君なら。お尻はプリンらしい。

8位 エゴコロ・トイロ

エゴコロ・トイロ 3 (ヤングジャンプコミックス)

エゴコロ・トイロ 3 (ヤングジャンプコミックス)


このエロコメ、個人的に大好き。
今回は未亡人のヌードをラブホテルで書いてます。
未亡人の方はその気で行ったら、主人公の方はもう絵を描く気しかなくて。
でも無意識に言葉責めとかはしてます。お前分かっててやってるんじゃないのかと言いたくなった。
でもやっぱり、妹の麦が一番可愛い。兄の鼻をぺろっとなめてマーキングとかレベル高い。

7位 くまみこ


文明の光という名の携帯を手に入れたマチがとにかく可愛かった。
探偵二人が登場してバタバタやってたけど、もう私にはマチの可愛さしか見えてなかった。
あとヒビキとよしおのラブはコメそうでなかなかコメらない。鈍感過ぎるのも考えものだね!

6位 岡崎に捧ぐ

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

岡崎に捧ぐ 1 (コミックス単行本)

Twitterとよ田みのる先生がオススメしているのを見て買ったら、泣きそうになった。
輝いていた懐かしい小学生くらいの時代が、この漫画には確かにある。
世代は少し違うかもしれないけど、これは私達が通りすぎた少年期だった。
個性的過ぎる岡崎さんの家庭に、すぐに適応してしまう主人公が凄い。でも子供って、結構そんなもんだよね。適応力が半端ない。
読んだあと、昔を懐かしむこと間違いなし。あの頃の私達が、この漫画の世界のどこかにきっといる。

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5位 波よ聞いてくれ

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)

波よ聞いてくれ(1) (アフタヌーンKC)


いやあ、凄い漫画が出てしまった。
地方のラジオ局で素人が冠番組を持って放送するという趣旨なんだけど、主人公のダメ人間っぷりがひどい。
そう思ってたら、周りも同じくらいひどい人が多くて、お前ら全員めんどくさい!
主人公がラジオ放送するしか無くなるまで追い込まれる流れとか、よくこんな展開を考えたなと驚かされた。
何を話すか、どんなことが始まるかというワクワク感が物凄く強い。期待するしかない作品。

4位 サマーソルトターン

サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

サマー・ソルト・ターン(1) (講談社コミックス月刊マガジン)


青春するしかない。
タイムが伸び悩み一時は水泳を止めようとした少年が、かつての自分に憧れた人間と出会い、もう一度水泳を始める物語です。
悩んで、でも立ち上がるそのシーンは、痺れます。男の子は自分に負けたくないんだよ。
そんな青春漫画に、ラブがないわけがない。幼なじみも良いけど、褐色の少女のサバサバした感じが良い。早着替えのシーンはどう頑張っても見られちゃう気がしたけど。
ああもう、青春が詰まってるなあ。

3位 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)

ゴールデンカムイ 3 (ヤングジャンプコミックス)


今更説明する?って類の作品でしょう。
土方だけじゃなくて、永倉新八まで出てきました。北海道だからね、斎藤一が出てきてももう驚かない。
料理の美味そうな描写も、手に汗握る熱い展開も、たまらない。この漫画的に表現するなら、「勃○が止まらん」ってやつだよ。
オソマを遂に食べたアシㇼパさんが可愛かった。いつまで味噌をうんこだと思ってるんだろうね彼女も。

2位 塩田先生と雨井ちゃん

塩田先生と雨井ちゃん

塩田先生と雨井ちゃん


愛しさが伝わってくる作品が好き。
前々からそう言っていますが、この作品がまさにそれで。
雨井ちゃんからの想いもそうですが、先生の方も彼女のことを想っているのがじんわりと伝わってきて。
愛しさが、胸に染み入ってくる。
作品から溢れてくるというか、溢れてくるみたいで、読む度に心に響いてくる。マーベラスというしかない。

1位 四月は君の嘘


5月はこの作品以外を1位に挙げる気は全くありませんでした。
彼女が自分を変えるためについたたった1つの嘘を、誰も責めることはできない。
春風のような彼女は、いつだって気まぐれだった。進もうとする姿は誰よりも強く見えて、でも弱い心を隠していて。
比翼連理、軽々しく使いたくない言葉だけれども、公正とかをりはまさにそんな関係だったと思う。
公正は今も飛んでいる。翼を失ったわけではない。けれど、やはり四月の色は、切なさを感じずにはいられない。
春がくるたび、きっと私はこの作品のことを思い出す。涙をこらえるのは、多分難しいだろうな。。。


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