いつかたどり着く

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いつかたどり着く

漫画とかの駄文書く。

お酒を飲んで、こたつで寝れる。話題の本屋「天狼院書店」に行ってきた

趣味

カフェが併設されている書店が、最近増えてきた。


しかし天狼院書店のように、お酒を出すところはそう多くない。
まして、こたつがあるなんて……


tenro-in.com


最寄り駅は池袋からほど近い、東池袋または雑司が谷駅
意外とひっそりとした場所にある。


中に入ると、すでにこたつが見えている。
男女のカップルだろうか、楽しそうにこたつの中で本を読んでいた。


この店のシステムとしては、飲み物を頼めば、置いてある本を好きなように読めるというものだ。


私はコーヒーとコーラを頼みながら、4時間ほど漫画などを読んでいた。
寄生獣は名作だなあ(実家にもあるくせにここでも読むという)


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アンティーク調の、お洒落な家具が心を擽る。
ソファー席を利用したがすわり心地は良かった。


置いてある漫画の数は、そう多くない。
名作と呼ばれる類の漫画が、いくつか並べられているという印象だ。
最近の作品では、あだち充のMIXが置いてあった。


あさきゆめみしこどものおもちゃがソファーの脇に並べられており、昔読んだなあと懐かしい気持ちになった。
ビジネス本が意外に多くあった。
また、天狼院の部活なるものに関連する書籍が多い印象だった。


お酒を飲みたかったが、その後仕事があったため断念。それでも充分くつろぐことができた。


書店としての機能ももちろんある。
置いてある本は、どれも購入可能だ。読んでみて、気に入ったら買えば良い。


面白いのは、客が書店に自分の棚を作れる「天狼院BOX」だ。


書店からの引用によると

天狼院BOXの使用権を獲得して頂きますと、ご自分の好きな本を展開できます。飾り付けることも、POPを付けることも可能です。つまり、「30×30cmの小さな書店」を一ヶ月持つことができるということです。

この使用権の獲得方法は、2500円以上の買い物をすること。
そうすると、応募券のようなものがもらえる。たくさん集めると、当選しやすいらしい。


本屋に自分のチョイスした本がおけるというのは、本好きに取って興味を擽る試みだ。
せっかくなので、私もやってみたいと応募券をget。
10枚くらい集めたら、応募してみようと考えている。


悶える漫画、今年注目の漫画、すぐに集められる面白い漫画。
妄想が膨らむ試みだ。ぜひ実現させたい。


「部活」なる制度もあるようだが、こちらはまだ良くわかっていない。
面白そうだったら、ぜひ参加してみたいものではある。


くつろげる楽しい本屋、「天狼院書店」は実に楽しかった。
何やら4月からは更にパワーアップするようで、温めている企画も数多くあるという。

どういう活動をこれから見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

近いうちに、また行きたい。


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