いつかたどり着く

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いつかたどり着く

漫画とかの駄文書く。

最近読んだ漫画の話を交えて、今年最後の記事を書く

漫画

個別感想記事を書こうと思っていたら、ぷよクエと大掃除に思ったより時間を使ってしまいそんな時間はなくなった。
とりあえず、今年の締めということで何かしら更新しようと思い、このエントリーを書く。


今日の午前中には大掃除を終える予定だったけれども、暁のヨナ16巻が面白すぎて、14巻くらいから読み返してしまった。

暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)

暁のヨナ 16 (花とゆめCOMICS)


16巻では、遂にハクとスウォンが正面から出会う。もうこれだけでドキドキしてしまうのに、その後のハクの行動がまた。。。
これはぜひ個別に感想を書きたい。


暁のヨナを読み終わって再び大掃除を開始したが、積んでいた水色のイデアが目についた。
軽く読むつもりが、作品に飲み込まれてしまった。


水色イデア (1) (カドカワコミックスAエース)

水色イデア (1) (カドカワコミックスAエース)


正直舐めてた。凄い作品だった。
ヒロイン兼主人公が振り回すタイプのキャラだけど、素直でバカじゃない娘だから憎めない。
これって結構、難しいことだと私は思ってる。このタイプのキャラで私が好きなキャラはそう多くない。
すぐにラベルを貼り付けるのは私の悪い癖だな、と少し反省。

ヒロインの真っ直ぐさと、可愛さがたまらなく愛おしい。
赤面顔が至高。というか、実はお兄ちゃん大好きだったという設定が私的にはたまらない。


このへんまで来ると、大体部屋の片付けのことは忘れ始めている。
もう1回夜をとめないでが読みたいと思い、読み始めてしまう。


夜をとめないで

夜をとめないで


大人の女性の色気に、ピュアボーイの私はクラクラしてしまう。
読ませる話が多くて、全体的に暗い話の中で、最後に希望を持たせる終わりが好き。
ダウナー系も好きだけど、私はやっぱり最後には救われて欲しいんんだ。
落ちていく中の、堕落の中で見つけた救いじゃない。前向きな、確かな救いがあって欲しい。
それをこの作品は描いているから好き。凄い好き。


最後に、あだち充のショートゲームを読んだ。



あだち充は短編が凄い。昔ゴルゴ31の管理人さんが言っていて、あだち充の短篇集を集め始めた。ショートプログラムなど、もう私の琴線を鷲掴みするようなレベルだった。
このショートゲームもまた、身近なストーリーにあだち充らしい爽やかさを詰め込んでいる。
僅かなページの合間に、確かな感情の機微を詰め込んでいるのが本当に凄い。
気持ちが読み取れてしまうのだ。
何より、演出が憎い。H2の木根の完投シーンの演出が連載作品では際立って有名だが、短編ではあだち充の演出の巧みさが随所に出されている。
あだち充の短篇集は、贅沢だ。


今挙げた作品の感想を今日書きたかったのだけれど、年明けに書くことにする。
どれも素敵な作品で、これくらいでは語り足りない。


最後に、今年のこのブログのことを振り返る。


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数字だけ見れば、PV数は大幅に増えた。読んでもらえるのは、書いていてやはり嬉しい。
が、そこそこPVもはてブ数も稼ぐようになっても、はてなブログのおすすめブログには表示されてくれない。
はてなproにもなってるんだけどなあ。どういう基準かよく分からない。
ちょっと載ってみたい。来年はこれを目標にしよう。


何はともあれ、今年ももう終わり。皆様良いお年を。
来年もよろしく。

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